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Fumihiro Ono

小野史敬。作曲家 兼 打楽器奏者。昭和音楽大学打楽器科を卒業後に渡独し、ドイツを拠点に活動を開始する。2016年にはPASイタリア国際打楽器コンクールのスネアドラム・ソロ部門で優勝。翌年2017年からは同コンクールの作曲部門にて3年連続の最高位を受賞する。同年よりアメリカのHoney Rock社と作品の出版契約を結ぶ。日本での作品個展開催や、蘇州交響楽団からの委嘱依頼など欧米だけでなく世界各国で精力的に活躍。

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Kiriko Takita

滝田桐子。打楽器奏者。昭和音楽大学在学中から毎年オーストリアに渡り研鑽を積む。2013年、2014年にはザルツブルグ音楽祭に奏者として参加。2016年より国立グラーツ芸術大学にてウィーンフィルハーモニーの首席奏者トーマス・レヒナーのクラスに在籍、2019年秋に修士課程修了。在学中から現代音楽へ興味を持ち数々の初演を行う。修士論文のテーマはマウリシオ・カーゲル。オーケストラ、オペラ、現代音楽アンサンブル等で活動。

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Tomohiro Iino

飯野智大。打楽器奏者。武蔵野音楽大学を卒業後、フリーランスを経て渡欧。スイスのバーゼル音楽院修士課程を最優秀の成績で修了し、現在はソリスト課程に在籍中。ルーマニア国際音楽コンクール第1位、Jeju金管打楽器国際音楽コンクール第3位など受賞歴多数。現在は現代音楽をライフワークとし、ダルムシュタッド国際現代音楽講習会への参加や新作初演、George aperghis, Francois Sarhanなど作曲家とのコラボレーションを行いヨーロッパ各地で幅広く活動中。

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Haruka Watanabe

渡辺晴香。ピアニスト。東京音楽大学ピアノ演奏家コース在学中より奨学金を受け、ハンガリーのリスト音楽院に短期留学。卒業後に渡欧し、ドイツのライプツィヒ演劇音楽大学の演奏家課程にて学ぶ。ソロをゲラルド・ファウト、室内楽をキャスパー・フランツに師事。2019年にはイタリアのブラリチアーノ国際コンクールにて1位を受賞するなど、国内外のコンクールで多数入賞。現在もドイツを拠点に活動中。

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